やんばるの美ら海と古宇利大橋を望む宿。
『島宿』は、小さくてまあるい古宇利島の、のどかな集落の中にある古民家タイプのゲストハウス。
ビーチや漁港、飲食店や大海原を望む展望台、のどかな田園風景が徒歩圏内にあります。
またお車なら美ら海水族館、やんばる各地への拠点としても便利です。
のんびりと散歩したり、誰かとゆんたくしたり…。『島宿』で古宇利島の生活を満喫してみてください。

2012年12月27日木曜日

大性交?

 こんにちは、島宿 おやかたです。

 クリスマスも終わりましたね。

 みなさん大掃除は終わりましたか?

 お正月はもうすぐですよ。

 まったく関係ないですが、今日初めてアロエの花をみました。




 12月19日の夜、私にとって衝撃的な出来事が起こりました。

 この日の10日前に一件の宿泊予約が入って来ました。

 私は何時もの様に電話で対応しました。

 そのゲストさんは「空港に着く時間が夕方の6時半頃なので、古宇利島に着くのは夜遅くなる。」と言いました。

 古宇利島は街灯がほとんどなく夜は真っ暗なので、私は「古宇利島に入ったら電話を下さい。宿まで案内しますから。」と言って電話を切りました。

 そして当日の夜、私は宿でゲストさんの電話を待ってました。

 6時半頃に那覇空港着なので、古宇利島に着くのは遅くても9時半頃かな~と思っていました。

 しかし、10時を過ぎても、10時半を過ぎても一向に電話は鳴りません。

 私は11時を過ぎたら電話をかけてみようと思いながら、ソファーでウトウトしていました。

 ちょうど11時頃エントランスから「すいませ~ん!」と声が聞こえました。

 私は扉を開けてエントランスに出ようとした時です!

 「パァーン!」と乾いた音が、私は銃で撃たれたと思いました!

 しかし、どこも痛くありませんし、血も出ていません。



 そして、私の前に立っている人達は私の故郷のゆかいな仲間たちでした。

 「パァーン!」と乾いた音はクラッカーでした。

 そういえば、次の日の12月20日は私の40回目の誕生日で、ゆかいな仲間たちは10日前から私に「ドッキリ!」を仕掛けていたのです。

 10日前の予約の電話も私の知らない人を使って予約を入れ、当日も私にばれない様に故郷の仲間達に色々と協力してもらったそうです。



 この三人組み私を驚かす為だけに高い飛行機代を払い、わざわざ埼玉県からやって来たのです。

 とてつもなくゆかいな仲間たちです。


 良い子のみなさん、ケーキにロウソクを立てる時はちゃんとルールを守りましょう。


                                      つづく



http://simayado.ti-da.net/

 

 

 

2 件のコメント:

  1. ゆかいな仲間達2012年12月28日 1:29

    ま~なんて素敵なお友達なんでしょう(^_^)v

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  2. ガツオさん!とっても嬉しそうな顔してるよヽ(^●^)丿
    よかったね!

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